旅するヨギーニMayuさんは宇宙人

ヨガ、セラピー、宇宙、ヒーリング、文章。旅その他つれづれとかいています。

さだまさしさんのコンサートについにゆく。

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今日は小学生の頃から「有限会社さだまさし」というラジオを熱心に聴くほどのファンだったさだまさしさんのコンサートに行きました。有限会社さだまさしは、文化放送の番組ですが、地方局ではCMの最中にはなぜかCMの代わりにスコット・ジョプリンの「ジ・エンターティナー」が流れていました。ジョプリンのこの曲は個人的にわたしのテーマソングだとかんじている曲でもあり、この頃それが決定づけられたのではないか。と思ってます。生まれつき黒人音楽が好きなこととも関係があるのではないか、なあんていう話はまた今度。


今日はF席なのでかなり前ですね。

あの頃、明るくハガキを読んでいたさださん、考えてみたら25億以上ある借金を払い続けついている真っ最中だったんですが、悲壮感はまるでなかったよなー。軽々、生きている感じしました。ギリギリと無理なパワーを出している感じはまるでなかった。


さださんみてるとユーモアに溢れていて、ビオラの音色がまっすぐ心に届いて胸にきました。なんていうか、優しくて、ユーモアに混ざる言葉に愛がある。

4700回以上、コンサートしているみたいです。曲への橋渡しのユーモラスなトーク。関白宣言は今の時代にはあわないからの、関白失脚。「精霊流し」で根暗、と言われ、「無縁坂」でマザコンと言われ「防人の歌」で右翼、と言われた、とのトークで大爆笑。


ところで、セラピーやヨガは現実と離れた世界にあるわけではありません。音楽もしかり。

セラピーやヨガの世界、をいくらかいても現実に作用がなかったらやるだけ無駄です。


その世界のなかでしかいられないなら所詮その程度だよね、と最近自分自身を感じて、むしろそうではない世界、いわゆる普通の世界への見え方、をそうできるかが大事だよね。たとえば地獄を天国にできたら、それはもう最高じゃない?なあんて感じています。


音楽もまた同じ作用があるんじゃないかな、と感じます。作用と 反作用があるように、もちろん善と悪、どちらにも働きかけるかもしれないけれど(そういう意味では音楽って宇宙的ですよね)やはり清らかななにかがそこにあるのだ。

と普遍的ななにか、を今夜は感じました。生きているうちに、いきたかったコンサートのひとつが叶いました。


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