旅するヨギーニMayuさんは宇宙人

ヨガ、セラピー、宇宙、ヒーリング、文章。旅その他つれづれとかいています。

宇宙を作りつながること

今日なんとなく携帯を使っていたらまだ何か生まれそうな気がして

いじっていたら、曲になりました。
Ein Stern 

これはドイツ語でいうところの「空」という意味です。

こういう音はヨーロッパっぽい感じがしたので。

メロディラインが付いている曲もいっぱいすきですが

この15年でテクノもハウスもなんでも好きになったものです。

むかし、ミニマルテクノをきいて「うるさい・・・」と思っていた

私に教えてあげたいですね。宇宙に近づく音だと

気がつくようになったのです。幅が広がったなと思います。

ハウス、エレクトロニカ風になっています。
メロディというよりはループで構成されています。

いじっていてできたので、整っていませんが

これは少しためたり作ったりしたらヨガで使うことも

できるようになるかもしれません。

そして7年くらい前の私の写真がなぜかでてしまいますがご愛嬌です。



ちょっと日曜日はピッタがあがりすぎていたので
一人チルアウト中です。(ヴァータ、ピッタ、カファでいうところの

ピッタです。アーユルヴェーダ

この数ヶ月自分がどんどん変化していて、もちろんセラピーなども

大好きだし離れるわけではないのだけれど「クリエイトする」という

気持ちが高まってきました。そしてそれはなぜか言葉を使うわけでは

必ずしもないのでした。

もし、知識をどこかで仕入れて、それをただ書いていくだけだとしたら

何もクリエイトしていることにはならなくて

なんらかの公式を私にインストールした時に、

わたしの計算式にならないとそれは意味がないわけなんです。

 

でも、なにかが高まらないとそれができない。

「それ」っていうのは一体なんだろう?という話になるのですが

ライターのときはどうしても「それ」ができなかった。

きっとしたいことじゃなかったんでしょうね(しみじみ)

いや、取材は好きです。人に話を聞くのも好き。

だけど・・・。

たとえばにんじんを千切りにして大根を千切りにして

それを合わせた時に料理になるのか、それともただの

にんじんと大根のまんまかどうか、というか。

まあそれがブレンドされてちゃんと別のものになっている、

っていうことがどうしたらそうなるのか、なっかなかわからなかったのです。

そして、それは誰にもわからないことなのです。

 

10年くらいヨガを学んだりシェアしてきて

ここのところなおこさんにホルトヨガを教わり始めたら

ようやくクリエイティブの種がすこしずつじりじりと

花が開いてきている感覚がかすかにある感じがしていて

それはなにをしていてもそこに繋がるっていう確信というか

それが何をしていても離れているわけではないんだ、という

一本のラインのようなもの。

もしかしたらもっと早く到達していたかもしれない世界、

そして生きているうちにはけしていくことができないと思い込んでいた

存在しているけれど見える形ではない世界だったところが

どんどんと見え始めていくのだろうなという感覚が

そこにあるのです。

大多数の人が素敵!というものは、わかりやすいものだから

なのでしょうか?

やー。そればかりではもしかしたらないのかもしれない。

もしかしたら「!」わけわからないー。へんー!

っていう未知との遭遇っていうのがけっこう私は好きです。

 

やー。長くなりましたけれど、音楽が大好きです。

生きているうちに自分の宇宙である音楽を

もっともっと作り上げていけたらなんだか

宇宙とつながる気がします。

私の場合。

 

そしてそれは全員そうであるとはいえないでしょうけれど。

 

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