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YOGA&ヒーラ&作家 キャロライン真弓でございます!

ヨガ、セラピー、宇宙、ヒーリング、文章。旅その他つれづれとかいています。

前後の意識を斜めと横に

ヨガの話も関連するんですが、基本的に前と後ろの筋肉を伸ばしたり

することって多いですよね。前屈後屈そのたもろもろ。

わたしたちが「頑張ろう」とする時って意識は前のめりになるし

カウンターポーズとしてのその逆の後屈くらいはします。


でも、この動きってとっても直線的で、男性的ですよね。
(そもそも前進か後退しかできなかったら、それはすごく

男性的な動きのような気がしている)
だから「頑張るか」「頑張らないか」の2択になってしまうんですよ。

するか、しないか。と。
もちろん何かを決断する時にはすごく大事なのですが

それではなにか応用したことをするときに太刀打ちできません。
そんなに極端には世界はできていないからなのですが。


だから最近、横の意識を持つようにしているのですが

(呼吸に合わせて首を横に傾けるということだって肩こりにはいいですよね)
さらに意識を持てると、斜め前や斜め後ろに首を傾ける

その時にもう少しだけ後ろを意識する。

傾けたその先にずーっと線があって頭が引っ張られているような感覚。

それができたら今度はもう少しなめらかな動き。
円になるように動きを意識していきます。
たとえば線をつなぐのではなくて曲線を意識した円。

 

そしてそれができたら今度は球を意識した動きをします。
これをしていくと少しずつ「女性を意識した動き」や

考え方になっていきます。

ヨガの話をするときに「わたしは体が硬いので」という人は
マッサージされた後の体って少しだけ柔らかくなりますよね?
だから、始点と終点の間は自分がいくらでもデザインできるし

枯れ木のように圧を加えるだけですぐ折れてしまうほど

人間の体は弱くもろいものではなく

もっとしなやかなものなのだという意識が持てたらいいなと願っています。

スタミナをつける、とかではなくて、スタミナがなくても

持続できる華麗な動きというのが人間にはそもそも備わっているのだ、

そしてその使い方ができるようになると意識の使い方は

格段に変化するので、前後だけではない考え方ができるようになる

のです。


 

意識と脳――思考はいかにコード化されるか

意識と脳――思考はいかにコード化されるか

 

 本文とは関係ないのですが、意識と脳って繋がっていると思います。