旅するヨギーニ Mayuさんは宇宙人

ヨガ、セラピー、宇宙、ヒーリング、文章。旅その他つれづれとかいています。

yogaとアクセスバーズの相性について

このブログはヨーガについて書いていることが多いですが、私が学んだセラピーの中にはアクセスバーズもあります。アクセスバーズをセラピーとして頼んでいただく方もいますし、ヨーガアクセスバーズで検索してたどり着くこともあるそうです。

星の数ほどブログがある中で、たどり着くというのはきっとご縁なのだなーと

感謝しています。

ヨーガの先生、もしくはヨーガをしている人でアクセスバーズをする方がどのくらいいらっしゃるのかはわかりませんが、親和性も高いと感じています。

 

▶アクセスバーズは「脳の断捨離」?!いらないものを取り除いてくれるハンズオンヒーリング


アクセスバーズを学んだ方や体験した方はご存知かとおもいますがおさらいですね。
巷では「脳の断捨離」ですとか「いらない記憶を整理する」だとか「クリアリング」

と呼ばれたりもします。実際に体のごく一部分と頭の32のポイントを触れていくのですがとてもシンプルな方法なので、「こんなにシンプルでいいの?」と思うかもしれません。

リラックスしたい人や緊張しやすい人にもよいといわれ、眠くなってしまったり

1時間、もしくは90分の施術の後は起き上がると明らかに頭が軽くなったりする

こともしばしば起こります。

 

▶人は自分で自分に制限をかけている?!かもしれない

 

セラピーや最近の様々な出来事では、「思った通りになっている」とよく言われますね。思い通りにいかないことや、悩んでいることでさえ「自分の思い通り」

それっていったいどういうこと?!しかし、実際に人というのは変わりたいけど変わりたくない、という妙な生き物ですよね。だから、きっとうまいくいかないことがあるとき、はあなたの心の願いの何かはかなっているということになるんです。

だから「もっと海外に行きたいけど、生活は変えられない」というのだとしたら、今の生活であなたはなんらかの安心を得ているということになりますよね。

でも、それがもし無意識(潜在意識)でブレーキを踏んでいることだったら?

そしてそれが簡単に制限が外れるとしたら

それはなにか大きなチャンスですよね。そんなときにアクセスバーズが役に立つ、と言われています。

 

▶アクセスバーズは誰でもできる?!技術はいらないの?!

アクセスバーズが巷ではやり始めた当初。セラピストだけでなく実にいろいろな方が

この資格を取得しました。ギフレシと呼ばれる、アクセスバーズの交換セッションも当初は本当にいろいろな人がいらっしゃりました。

たしかに指さえあれば誰でもできる、とはいうものの、指を置く力加減や頭の持ち方触り方、タオルワークや声のかけ方などはやっぱり熟練セラピストさんと初心者は大変に異なり、「誰でもできるといっていいんだろうか?セラピーに行ったことが施術をするということは繊細さのある人でないとやっぱりお客様を不快にしてしまうのではないか?」などとずいぶん考えたものです。というよりも、細かいところを学ぶことなしに

人の体に触れるというのはちょっと大変なことのような気がするぞ(カオスを感じる!笑)という感覚を覚えた記憶があります。

 

▶アクセスバーズのブームから定着へ

 

昔昔ティラミスが日本に上陸したとき一大ブームになりました。もうティラミスというすんごいものがイタリアからやってきた!みたいな。でも、今ティラミスは日本に残り定着しつつあります。ケーキセットの中にティラミスがあるケーキ屋さんあるいはカフェも少なくないでしょう(そしてそのティラミスが本当のティラミスかというのはお店によって違いますが 笑)

これと同じように、アクセスバーズもそうなりつつあるのかなーと思います。
2012年から2013年に日本であっという間に広がり、2014年(私はこの年に取得しました)から現在までまだセミナーや講座、ファンデーションなどいろいろなものが日本や世界で開催されています。
講座は受けずにひたすらアクセスバーズだけを受ける人。自分もする側に回る人。

必要なものを行う人。様々でどれが正解不正解というのはきっとないでしょう。

 

アクセスバーズはほかのモダリティ(ヒーリング、技術)と混ぜてはいけないといわれていましたが、たとえば様々な技術を取得し、あり方がヒーラーさん、セラピストさんになってくると自然と厚みを増したアクセスバーズになっているのではないかなと推測されます。ギフレシは引き続き続いていて(わたしもごくたまにしています)

進化している人もいるかもしれません。

ヨーガもそうですが、何度も学んだことを自分で試し、考察を繰り返すことがいちばんのギフトをもたらすのではないかなと思っています。

アクセスバーズのギフレシに参加したり、企画したり、資格がある人同士で試してみることが一番技術の研鑽になりますし、するたびに様々なことが変化していくように思います。

 

▶そうはいってもアクセスバーズは不思議なもの。魔法ということも?!

当時、手を置くだけで脳が整理されることを「そんなに簡単にできるわけがない」と

理論や技術をきちんと学ぶタイプのセラピストさんは懐疑的だったように思います。

わたしもそれまではどちらかというと難しく学び、体について知ろうとしているもの

(玄人向け?)ばかり選んでいたので、「なんでまた急に?そんなにシンプルでいいの?」と自分に対してすら問いかけたことを覚えています。

 

でも、アクセスバーズを交換するたびに、記憶や頭のつまりが取れて行動がしやすくなったり、思いもよらないアイデアが浮かんできたり、やはり理屈だけでは説明できないことがたくさんあるのでいまだにしているのかもしれません。

 

▶ヨーガとアクセスバーズ、どこが似ているの?(個人的見解)

 

どこが似ているのかというとヨーガの中でもヨガニドラなどは「潜在意識のいらないものを切り取る」働きがあり、よりアクセスバーズと似ている部分がある。ように思います。ヨガニドラは誰かが触れることではなく、シャバアーサナ(横たわっている)の状態で潜在意識に働きかけていくので、終わった後のすっきりした感覚、目がぱっちりしたりするなどの変化はほんの少しアクセスバーズと似たようなところもあるかもしれません。

 

▶「思考」はいらないものだけではない うまく利用できるように処理する

 

かといって、人間に思考がまったくなくなったらどうなってしまうのでしょう?

やはり困りますね。直観ばかりで動いていたら計画性がなくなったり

考えることができなくなりまとまりがつかなくなるかもしれません。

ぐるぐるとした思考で何も行動できないのは困りますが、すっきりとした状態で

直観を使い、最後に思考を使う、ことは決して悪いわけではありません。

ヨーガが「感情という暴れ馬を乗りこなす」のが大切だとしたら

「思考という暴れ牛も乗りこなす」のが大切であって、暴れ牛のサイズを

小さくしてくれる、あるいは暴れない牛にしてくれるのがアクセスバーズや

ヨーガのできることかもしれません。

 

▶アクセスバーズはどんな人におすすめ?

 

アクセスバーズは「思考がグルグルして止まらない」「アイデアや企画を出す仕事をしている」「体を動かすより考えごとをしている時間が長い」「瞑想をしている」

「ヨガをしている」「深刻さから楽しめる人になりたい」「クリエイティビティを

大切にしたい」「創作などをしていきたい」など(これはあくまでも一例ですが)

いった方にお勧めしています。

なにかしているから受けられない、ということもありません。

 

▶ヨーガとアクセスバーズは併用しても全く問題なし!

 

今5年目ですが、回数に変動はありますがアクセスバーズがあることで行動がしやすくなりヨーガにも役立っているように思います。頭がグルグルしたときやわくわくが少なくなっているときには特に役立ちます。

21世紀、そして今年はいよいよ平成も終わります。そんななか

「簡単なのはセラピーじゃない」ということではなく「簡単に、あっという間に人生変化したっていいじゃない!」を合言葉に(そんな言葉あるのか 笑)

必要な時にぜひアクセスバーズのセッションも受けてみてくださいね。

そして、もしヨガとアクセスバーズでこのサイトにたどり着いてくださった方は

ヒューマノイドの方かもしれません!ぜひ一度遊びに来てください。

 


ビーイング・ユ チェンジング・ デーン・ヒア 著 - Japanese


マジック 不思議な力 Magic You Are It Be It -日本語

アクセスバーズにまつわる本もいろいろと出ていますのでご興味ある方は読んでみては?!


 

⭐️いつものお知らせ⭐️

⭐️まゆさんのヨガ&セラピー

お問い合わせはmayuchi22@hotmail.com  

まで。スタジオ、もしくは出張ヨガやアクセスバーズ、
オリジナルセラピーなども行っています。

春も近づいているからか、ありがたいことに
お問い合わせも多いのですが、
通常は都内にすんでおります。(日にちなどご希望あれば

お早めにご連絡ください)

また、ときどき
実家のある仙台、その近郊でもセラピーを出張します(交通費別)

ヨガもセラピーも出張の場合、もしくは主催者

もしくはオーガナイザーさんにおよびいただく場合とあります。

人数が多いとお値段応相談の場合もありますので
お気軽にお問い合わせください。

(詳しくはヨガ・セラピーともにお問い合わせください。
アクセスバーズももちろん可能です)