旅するヨギーニMayuさんは宇宙人

ヨガ、セラピー、宇宙、ヒーリング、文章。旅その他つれづれとかいています。

陰ヨガでクールダウン

今日は軽い日記です。

写真がうまくアップできず。


なかなかアツアツの気が下がらないので、ゆったりしたく久しぶりに

yinyogaを夜に。最近は夜でも

自分の練習では体を動かし気味でしたので、やはり夜こそゆっくり。

さらになかなか切り替わらない熱。


これはもちろん日曜日のキールタンのバイブレーションがかなり

パワフルだったことにより

浄化されたり、熱がこもりやすく

まあわたしのからだあまり人間ぽくなくすぐ反応するので

外側からのスイッチによいなと。


すきな先生はたいてい

「こうしなさい」ではなく

「すきな場所、心地よい場所に手を置いてね」

と自由度の高い方。自分もそうありたいなと思ってます。

勉強とかにも通ずるのですが、100人いれば100人がやりたいことや知りたいことや気持ち良い感覚は違うから

それは一人一人が感じるような

選べるような余白や提案していきたいです。


考えない方が簡単、なんだけど

それはだれかが心地よいものを

心地よいと思おう、としているだけ

かもしれないということ。


陰ヨガって、内側の感覚を

感じなくてはならないから

ガシガシ動くものに比べたら

難しいんです。


小さな声に耳をすます、感じかな。


日本は、四季があり、微細な変化に耳を澄まし、気が付けるから

春になると身体は自然と開こうとして、排泄も始まっていくし、

三寒四温で寒い日もありますが

もう変化は始まっているんですね。


身体は動きやすくなってきている

でしょう。だからジーってして

開いていくのは、ゆっくりゆったりしていないとなかなか心地よさが

わかりにくい。だから面白い

のかなと。


最近、動くヨガが多かったから

久しぶりに陰ヨガ難しくなって

いる感覚しましたが

神経はクールダウンできました。


三陰交は腎臓、肝臓、脾臓の三つが

交わるツボだと話していたかな。

西洋より臓器の捉え方がざっくり

三つだというのが面白かった。


たしかに東洋の解体新書の

臓器ってめちゃくちゃな絵が

書いてありますよね?!


ゆったりし呼吸とともにゆっくり動作するだけでも、穏やかになるところありますよね。