六花亭とヨガが好き

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キャロラインの歴史〜名は体を表す

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キャロラインという名前は、実は出鱈目に

つけたわけではありません。


幼稚園がたまたま英語も教える幼稚園でして

キリスト教モルモン教の布教も兼ねており

英語は外国人の先生に教わっていました。

そのクラスでは、ローズ、だとかキャリーとか英語名をいただくことになっておりまして


たまたまわたしはキャロラインだったわけです。大人になり本名で文章をかいたりもしていたのですが、本名が有名になることより

面白いことや考えが広まったら嬉しいなあと

感じ始めたこともあり、キャロラインですとかカロリーヌ・オハナという名前でも

今は活動しています。


ジェーン・スー、さんみたいなものですね。


名前には魂が宿るときいたこともあります。

わたしは自分とキャロラインが離れてはいませんが、別人格になれたり自由度が広がるひともいますよね。

だから、本名だとイマイチ、なんてかたは

ペンネームもおすすめします。



小さな頃、ラジオのハガキもかいていて

そのときは「ちくわ」と名乗っていました。

これは、人間は生まれてただ死ぬだけの一本のちくわのようなものである、という比喩でつけていました。


昔の方が、哲学してましたねw


ときどき、大人になり改名する人も

います。あれは届け出が必要なのかな?

母親の姉(故人)はコトさんといいましたが

晩年は琴子と名乗っていました。

https://matome.naver.jp/m/odai/2142103230634534601

やはり、戸籍法により家庭裁判所にいき

しかるべき手続きが必要みたいですね。

「長年、通称で利用した場合」も

変更できるみたいなので

ほんとうはタモさんが

森田一義から「タモリ」なんてのも

ありなのかな?

あ。でも、森田タモリは変か?



母親は9人も兄弟がいて末っ子なので

姉(わたしにしては叔母さん?)がいすぎて

わけがわからなくなります。

みなさん歳をとられました。

寄る年波ですね。


感情的でヒステリックで女性的な

キャラクターは、わたしも引き継いでいる

短所でもありますね。

(外ではあまり出さないので、身近な人が犠牲になります。なはは。)


キャロラインという名前を復活できたのは

石巻での子供達に演劇を教える活動を

していたおかげです。

子供たちもキャロさんキャロさんと

読んでくれて嬉しかったですね。

子供の成長はあっというまです。

大人になっていくのかな。


キャロラインさんが復活して

本名のわたしは気が楽になりました。



今、仕事やなんらかの活動をしている方も

本名とわけるとすっきりすることが

あるかも知れません。

パーソナリティをわけると、なにか

気楽になるものですよ。