六花亭とヨガが好き

ヨガ、セラピー、宇宙、ヒーリング、文章。旅その他つれづれとかいています。

愛だろ、愛。

なんとなくお母さんに「じゃああんたが一番大事にしているものはなんなの?」
ときかれて、こう答えました。

「愛!」

あはは。笑ってしまうのですが、すべての基準はこれしかないかも。
昔に比べて叫ばなくなったけれど、根底に脈々と流れているものは

全く変わらないな。ほんと。

これはセラピーやヨガ、そのたクリエイティブなんでも関係なく

トータルすると愛。これってなにかとても抽象的な気がするし
愛を具体的にいうとしたらわからないのだけれど
愛を感じるためにヨガをしたり、そのた生命活動?を行っているような

気がしています。

とはいえ、わたしは子供がいるわけでなし、普段は

ひとりでのほほんとしていて「愛を体現する」

ってどうするのか難しいですよね。


だけど、何かをしたり選んだり、する基準となるのは

「愛」なのではないかなと思うんです。
(金、だけではないというか?)
金というのも「愛」に置き換えられるときもときどき
あるともいえるけれど。

セラピーやヒーリングもおそらくは「愛」を感じるために
行うものだと思います。目には見えない。

確証が得られないこの「愛」というものを感じたいから、

なのではないかなー。

ヨガを始める人はだいたいにして「頑張り屋さん」が多くて

甘えることができません。というか先生になったとて頑張っています。
「頑張る」っていうのも「愛が欲しい」から全体的に

頑張っていることが多いし、仕事で頑張る、という場合も

「自分がやっていることをわかって欲しい」という愛だったり

恋人のどちらかのバランスが強くなるのも「愛」だったり

なんでもかんでも「愛」なのではないかなと勝手に思っています。

もちろん、愛はあげても減らないしむしろ増えるのだろうけれど
凪のような状態の時にはとても愛が欲しくなるし

はたまた「愛がない」「寂しい」という状態になる。
ほんとうは増減しない気もしますが、
なにかうまくいかなくなったとき

暗闇の中にドーンと落ちていった気がしてその時には

周りに誰がいてもいなくても「愛なんてどこにもないよ!」と

思ってしまう気がします。
人間は生まれてくるときも、死ぬときもひとりなのは決まっていて
この世にでてきてはじめて人と関わり合います。
それで喜んだり傷ついたりしながら過ごしていきます。


ところで、わたしの名前は最後の最後まで迷って

結局保留にされた名前があったらしいんです。

それは「愛」という名前でした。

お母さんはこの名前にしたかったそうですね。

 

まあどう考えても今の名前の方が好きなのでw

まさか自分が「愛」という名前だったらと考えることはないのですが

結局画数などなにかでこの「愛」という名前は却下になったのですが

やっぱりそうだよね、強烈なんだよね、内側に持っている

この「愛」というものは生涯のテーマなのだろうなぁ。

なにか源氏名が必要なときにでも、「愛」を使おうかな。
(や。ジョークでございやす)


 

愛するということ

愛するということ

 

 まあそうはいってもこれの何を知っているのか?というと

まだまだ道の途中でございます。


永瀬正敏 カクテルバーCM
このCMが好きでした。

 

      26日 ご予約可能です。

      27日  おやすみいただきます

      28日  ご予約可能です。

     29日  午後はご予約取りやすいです。

     30日   ご予約可能です。
(yogaは約90分、準備も合わせて1時間45分あれば完了します)

 12月1日 比較的午後はご予約受けやすいです。

 

12月はまた追加でスケジュールだしますね。

12月5日 オープン ヨガクラス

              14時半から16時

         「宇宙とつながり感覚を開くヨガ」

2000円です。
その他、チャイつきイベントも行う予定です。