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YOGA&ヒーラ&作家 キャロライン真弓でございます!

ヨガ、セラピー、宇宙、ヒーリング、文章。旅その他つれづれとかいています。

二郎は鮨の夢を見る

お仕事について できる人 日常

いつも同じことをする大切さ

 

以前、ジャパンエアロプレスチャンピオンの粕谷哲さんがトークショーで


「プロはいつも同じ場所で同じ歩幅で同じように味が一定になるように心がけている。

いつ淹れても同じ味でコーヒーを入れる」というお話をしていた時にふと

二郎は鮨の夢を見るの映画について触れていました。

 

実は、「すきやばし二郎」の二郎さんもそうであり「50年以上同じ改札、同じ歩幅で歩き、店内でも同じ動きをして同じ味を紡ぎ出しているというドキュメンタリー映画があるんですよ」
というお話をちらっとしてくださっていたんですね。

(本筋とは関係ないかもしれないのですが)

職人の一途さとクリエイティブなひらめき。

一見相反する感じがしますが、なにかヒントが隠されているように思えました。

 

大好きなタモリさんも心がけていた

「偉大なるマンネリズム」

(これ、悪い意味ではないです)

これが生み出す新しいクリエイティブを
生み出す秘密につながっているかもしれない。
なーんて思っているのです。

 

習慣を作るのが苦手だけれど・・・

 

そうはいっても、大学生の頃からでしょうか?
いつからか同じ習慣、同じことをするのが
とても苦手になってしまい、クリエイティブというのはコツコツと同じことをできるということにもあるというのになぜかなぜだかどうしてもできない。
(気質だから仕方がないとしても)

飽きっぽいのかなー。

困ったな、なんて。

イチローなどもそうですが、すぐれたアスリートは自分なりに特性をカスタマイズして
ベストな習慣を作り出しているように思えます。
きっと毎日一定のことをすることでのメディテーション効果というのもあるかもしれないです。それにより「今日の調子」というものがわかったりもするのかもしれませんね。

 

本当のところは「お寿司大好き!」

 

 

いや。いろいろ書いてしまいましたが
それよりもなによりも本当のところをいうとお鮨が大好きなもので
いつか行きたい「すきやばし二郎」なるもののほんの少しでも知ることができたら・・・。

という思いもありました。

(はやく行けばいいじゃないの?というつっこみはもありそうですが・・・。緊張する気が・・・)

 

「すきやばし二郎」というのは言わずと知れた銀座の名店。
ミシュランに5年連続登場する3つ星のお寿司屋さんです。オバマ大統領なども食べに来たことがあります。

 

ちなみに、志賀直哉の「小僧の神様」で登場するお寿司屋さんはその大将である「小野二郎」さんがモチーフだと言われているとかいないとか。

 

とはいえ、やっぱり高級お寿司は敷居が高いし、なかなかいくことができずにいました。

 

 

なにかいいお仕事をしたあとに、カウンターで食べるというのが夢であり(古臭いかな?)ドリーミンだなと感じます。

 (女性がカウンター一人って変かな?)

 

あ。東北出身なので、江戸前寿司といわれてもまだわかっていないこともあるのですが

ワサビのことを「ナミダ」っていうんですね!なんというか、粋ですねぇ。

 

映画のことに全然触れていませんがw

 

あらためて「二郎は鮨の夢を見る」について少しだけ・・・。

 

監督はデヴィット・ゲルブ。

もちろん。海外の方です。3ヶ月ほど東京を滞在し、じっくりと動画を撮りためたそうです。はじめはけんもほろろに断られたそうですが、足繁く二郎に通い詰めて最終的には

お食事をする中になったんだとか。

 

けっして海外からみた日本ではなく、
日本もお寿司の世界も、日本人から見ても
違和感なく描かれているように思えます。
クラッシックのBGMにもなんだか勝手に感動しましたね。

日本人にはない感性というのも少し入っているように感じました。

 

とても近い距離で描かれていたので、すきやばし二郎の店内にいるような気持ちにもときおりなりましたしお鮨ひとつひとつがアートそのものという感じでした。

芸術作品。

 

ミシュランで3つ星だから、とかそんなことはともかく、「厳しさ」の中にもがあるな。というのが伝わってきました。

 

たしかに、大将の眼の前でいただくことは
緊張しそうですが、もしかしたら誰でも
お鮨食べてくれるそのこと自体が
きっと嬉しいのではないかな?

 

ご褒美ではなく、今のままで食べてもいいかな。

 

話はそれますが、昔はこれくらいプロフェッショナルのお鮨を食べるなんて、わたしにはまだまだ!という思いがあったように思います。でも、素晴らしいものほどきっと相手を選ぶということはないのかも?となんだか最近感じるようになりました。

素晴らしいもの、素晴らしい食事、素晴らしいもの、いうのがどういうものか、まだまだ道の途中にいますが、きっとそういうものは理屈ではなく感じるものかな?

そういう意味では貪欲なのかもしれないのですが、美味しい芸術的なお鮨を食べたら、どんなことを感じるのかなw

 

人生は未知を既知にする旅です。

ドキュメンタリーを見て、すっかりすきやばし二郎にいったつもりになっていますがw

きっと近いうちにそんな日が訪れるような感じがしています
(ん?予約しなさいって?w)

 

すきやばし二郎の場所!

http://www.sushi-jiro.jp/(HP)

 

 

住  所:東京都中央区銀座4-2-15 塚本総業ビルB1階

電話番号:03-3535-3600

営業時間:(昼)11時30分~14時 (夜)17時30分~20時30分

定  休  日:日曜、祝日、土曜夜、8月中旬、年末年始

 

六本木にもありますよ~。

(ここはご子息の隆士さんのお店です)

〒106-0032  東京都港区六本木6-12-2 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り 六本木ヒルズレジデンスB棟3F

電話番号:03-5413-6626

営業時間:(昼)11:30~14:00(夜)17:00~21:00

定休日:水曜

 

 

 すごくいい内容です。おすすめですよ^^


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