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YOGA&ヒーラ&作家 キャロライン真弓でございます!

ヨガ、セラピー、宇宙、ヒーリング、文章。旅その他つれづれとかいています。

お仕事経歴などなど

どんなことしてたの?
たまには趣向を変えてどんな仕事をしていたのか?まとめてみようかな?

とふと思い立ちました。わたしはライター出身です。というのは

どこかしこで書いていたかと思います。

 

2004年~ 都内のライティング集団事務所に所属し、週刊誌、月刊誌、WEBなどあらゆるお仕事をしました。

 

有名人のインタビューや企画から、取材、ライティングなど結構忙しいお仕事もいっぱい。

 

これは肉体的にもなかなか大変でしたw

 

ライターというのは好きなことをかけると思っていた
わたしには始めたばかりから、アレルギーの連続でしたw

好きなことなんか全然かけないんだ!
と知るまでには時間がかかりませんでしたが、
企画したものがページになる面白さなどもありました。
運が良ければ面白い仕事が転がり込んできたり
ジョニー・デップさんと会えたりしました)

お金をもらって勉強している感覚と
いうのはあるかもしれません。

(必ずしも若いうちは専門というのが
出来上がっていないので、なににでもトライする柔軟性が必要なのです)

 

締め切りとの戦い!

ライターというのは、まさに締め切りとの戦いです。
これが人間業とは思わない締め切りだったりすることもあり、
結構体力勝負だったりもしますし、基本的にはすごく忙しいので

そことの兼ね合いが問題です。月刊誌と週刊誌あるいは

何本かをまとめているとやっぱりたとえば二十日あたりに

締め切りが集中しています。

計算すればなんていうことのないスケジュールでもやっぱり

イデアが形になるのって締め切りまじかなことが多く

二十日前後はひいひいっていうこともよくありました。


どんなことに気をつければいいの?

自分なりに時間管理をしていくこと、
一定以上のボリュームの文章を書くことが苦でないこと、
時に何度も文章を修正することにも折れない心などが望まれますw

 

どちらかというと皆さんが思い浮かべる
漫画家のイメージに近いのではないかと思います。

 

ライターと作家というのは全く異なります。
ライターから有名ライターになるかたもいますが、
基本的にそういう方は少ないイメージです。
なぜなら作家とは全く異なるものだからです。

 

もし、好きなことを自由にかきたいよーという
かたがいたらライターはお勧めしませんw

はじめから作家を目指したりかいたほうが
遠回りしなくていいと思います。

わたしは今自分の文章を書くようになりましたが

すごくその方が楽なのですが

そういえば、コラムというのも結構書いていました。

これは自分の考えなどもある程度自由にかけたので

すごく楽しかったですね。とはいえ、当時はライブドア

で書いていたりもしてそのときに堀江さんが逮捕されたり

しちゃったので(逮捕された日も取材をしてました。

おたくのとこ、大丈夫なの?といわれたりもw)

その後、急に校正が厳しくなって大変に・・・。

なーんてこともありました。ホリエナジーとか

の記事もかいたなー(ライブドアからでてた栄養ドリンクw)

いま、ホリエモンがまたこうして活躍?するようになり

懐かしかったり嬉しかったりなんだかします。

 

ライターは、基本的には、
面白さはそんなに求められていませんが
(昨今のWEBではそうともいえないかな?)
10人読んだら10人が理解できる平易でわかりやすい言葉。
ときに平易ではなく、難しくて素晴らしい表現
(といいつつそんなことは滅多にないです)
を使いながら限られた文字数で言葉を紡いでいきます。

 

また、 短い時間でたくさんのアイデアを出す
頭の柔軟性というのは求められます。

また、たとえば週刊誌は2週間に一度ネタ出しという時間がありました。

インターネットはみんな見ているものですが、
そこからどうやって面白いネタを探すの?かぶったりしないの?

もちろん、人間なのでかぶります。
でも、面白いネタを探し出す人は必ずいるのです。
これは「面白いものを探すセンス」につきるかなとおもいます。

 

雑誌の読者のカラーに応じた、面白いものを見つけてくる
というのはまあ日々サーチ中というランプが頭の中を

駆け巡っていて、24時間行っていましたが、
それでもやっぱり事務所の先輩などはすごく面白いものを
見つけ出す力がすごくて、尊敬したものでした。

 

今、英語を再び始めて思うことは、やはり日本語だけに比べると、
ユニークなもの(膨大な情報!)がありますから、
そういった意味では
さまざまな第二外国語ができるひとは

より広いアイデアの海を泳ぐことができるのかな?

という感じがしています。

 

雑誌はいわゆる定期刊行物で、消費されるものだな、
こりゃあなんのために書いているんだ。。。とほほ。
ととても考えさせられた時期もありましたが、
ひとつひとつ思い出すと、なにかそのときにしか
取り組めないことを200%以上の力で絞り出していた
感じもして、懐かしい思い出ではあります。

 

今は誰でもブログを書いたり、簡単なライティングなら

どこでも募集していますし、とりたてて珍しくも

ないかもしれないのですが・・・。

すこしだけイメージが湧きましたでしょうか?

 

インタビュー術! (講談社現代新書)

インタビュー術! (講談社現代新書)

 

 この方はすごく尊敬してます。素晴らしい方。

 

聞き出す力

聞き出す力

 

 この方のリサーチ力というのもマニアックですごいですよね。

 


ということで、ライティングなどもオーダーがあれば

記事を書いています。ナレーションの原稿を書いたり

企画や構成を考えたりなどもしています。

文字数や期間に応じて〜。

だいたいページ単価は、通常の記事が約3万〜

広告などですともう少し高めでしょうか。

ボリュームや納期にもよります。

プロジェクトごとに予算をいただくこともありますね。

やりがいや面白さなどがあるときにはその限りではありませんので

どうぞご相談を。。。

 

これからはコラムや小説などに力を入れていきますが

「面白い記事を作ってみたいなー」という方がいましたら

企画などもご相談承ります^^

 

mayuchi22@hotmail.com

までお気軽にお問い合わせくださいませ〜。